伊豆半島における放射性物質の懸念について

昨今、懸念されております海水の放射性物質による汚染の見解とセシウムの7月15日までの予想分布(文科省発表)を別に添付してあります。
別添付はここをクリックしてください

上記の報告は、黒潮と親潮が三陸沖でぶつかっており、別添付にあるようにそこから東に向かって潮が流れていきますので表層については問題ないことが分かります。
その他に心配するのは、放射性物質が海の底に沈みその物質が深層水の流れで伊豆半島近海に湧き出てくるのではないかとの心配です。
この心配に関して静岡大学の専門家に親潮のことを尋ねたところ、次のような回答でした。

「駿河湾や、伊豆半島の海水については、親潮系の海水がきているのは多分そうですが、単に親潮という表層の水ではなくて、北極海から延々と2000年もかけてやってくる北極海からの深層循環の古い海水が湧昇しているところにあたり
ますので、単純に親潮がわき上がっているのではなく、潜り込んだ親潮と深層水が混ざった結構古い年代を示す海水が伊豆や駿河湾の中層水として存在していると思われます。」

このことから、放射能の心配は「無い」とのお話しをいただきました。
放射線量の話
PDFにて添付してありますご覧ください。

原発問題について

下記の情報はNPO法人静岡県ダイバーズ協議会様より提供していただいています。